雑記帳

アイデアの抑留地

距離

先日、彼女が私の名前を把握していなかったという記事を書いた

本日、その彼女に距離を空けようと通告された

 

 

節々でそのような雰囲気は出ていたので、今の感情としては不思議と落ち着いている。彼女を楽しませられなかった私の責任だ。いや、それは私の驕りだ。私の魅力が足りなかったからだ。反省しよう。そのように思っている。

 

 

 

 

 

 

嘘です

ハラワタが煮えくりかえっております

 

なんだよ「距離」って!!

フレよ!!!

おつきあい中にも、「君の名前がわからない」やら、、、

「君のことはそんなに好きではない」やら、、、

「金銭感覚は凄く合うんだけど、、、」やら、、、、

かなりのストレートな物言いを得意としてきた彼女が!

「距離」を空けようだと⁉︎⁉︎

 

その曖昧さを今⁈⁈

 

お付き合い中では考えられなかった慎重さ

もはや別人のように感じる

代筆でも頼んでいるのか?

別れ話ゴーストライター的な人がいるのか?

 

友人の別れ話に爆笑していた6月のある日が、今や遠い昔のように感じる

笑うんじゃなかった

慰めておくべきだった

すまない友よ

しかし面白かったのだ

 

私が笑い話を提供することになるとは

時の流れは残酷だ

 

今現在も私のダメな部分が10分刻みで送られてきているが、ガン無視でこれを書いている

くそが!!!!!

 

 

 

 

 

 

名前

彼女に名前を覚えられていませんでした

 

 

確かに、あまり積極的に名前を呼ぶような人でもありませんが

お付き合いを始めて1ヶ月間も覚えられずに放置されていたとは……

まして出会って半年ぐらいは経っています

涙が止まらない……

 

 

彼女への怒りと哀しみは置いといて

私はよく他人の名前を忘れます

 

忘れるというよりも、合っているのか自信がなくなる

10年来の友人でも!

1分前にその名前を呼んで返事が返って来ていたとしても!

しまいには親の名でさえ!

 

あれ?本当にこんな名前だったっけ?

自信ないから誰かが呼んだあと呼ぼう…

 

しょっちゅうあるので、他人の名前は出来るだけ呼ばないようにしている

 

貴方はどう?貴女何飲む?貴方!

 

自分で言っておきながらとても気持ちが悪い

どうにかしたいがどうにもならない

 

彼女のことは許そう